2017/03石橋孝治先生 「退職にあたって」

平成29年3月末日に石橋孝治先生が佐賀大学を定年退職されました。

「退職にあたって」
昭和60年4月に佐賀大学(理工学部土木工学科)に着任して32年が経ちました。
前任地は栃木県の足利市にある私立の足利工業大学(土木工学科)で5年間勤めていました。
大学院終了後すぐに足利工業大学に赴任しましたので、この間は大学教員としての振る舞いを身に着ける期間、云わばOJTであったように思われます。
色々なことを学ばせていただき有り難く思っています。
足利市は場所的に東京に近いことから、・・・(以下、下記PDFファイルをご覧ください)


「退職にあたって」(PDFファイル 213KB)


2017/03清田勝先生 「勤続35周年を振り返って」

平成29年3月末日に清田勝先生が佐賀大学を定年退職されました。


「勤続35周年を振り返って」
長いようで短い35年間でした。特に、最後の1年間は1週間が4日で終わるような感覚で時間が経過し、あっという間に定年退職を迎えました。
この間、パーキンソン病を発症するなど辛く耐えがたい日々の連続でしたが、学科の同僚、テニスの仲間、研究室の学生とOBをはじめ多くの方からご支援を頂き、無事退職をすることができました。
九州大学大学院工学研究科土木工学専攻に入学したとき・・・(以下、下記PDFファイルをご覧ください)

年齢と論文の数

「勤続35周年を振り返って」(PDFファイル 288KB)


2012/03都市工学科専攻長 清田 勝 「都市工学科・都市工学専攻 この一年」

改修工事が始まる前、理工学部3号館(都市工学科南棟)は、廊下は薄暗く、学生の休憩や学習のためのスペースはまったく確保されておらず、ほとんどが研究室や教員実験室、演習室に割り当てられていました。
しかし、改修後建物は一変しました。
各階にはコミュニケーションルームや自学自習室、
リフレッシュルームなどが整備され・・・(以下、下記PDFファイルをご覧ください)

「都市工学科・都市工学専攻 この一年」(PDFファイル 160KB)


2012/03古賀勝喜先生 「楠志会万歳」

平成24年3月末日に古賀勝喜先生が佐賀大学を定年退職されました。

「楠志会万歳」
時の流れの速さをしみじみと感じています。
佐賀大学理工学部土木工学科に採用して戴きましたのは40年前の1972年1月でした。
当時の土木工学科は創設されて2年ほどしか経っていなく、
教職員の数は7名で私が8番目ではなかったかと・・・(以下、下記PDFファイルをご覧ください)





「楠志会万歳」(PDFファイル 161KB)


2012/03都市工学科専攻長 清田 勝 「都市工学科・都市工学専攻 この一年」

改修工事が始まる前、理工学部3号館(都市工学科南棟)は、廊下は薄暗く、学生の休憩や学習のためのスペースはまったく確保されておらず、ほとんどが研究室や教員実験室、演習室に割り当てられていました。
しかし、改修後建物は一変しました。
各階にはコミュニケーションルームや自学自習室、
リフレッシュルームなどが整備され・・・(以下、下記PDFファイルをご覧ください)

「都市工学科・都市工学専攻 この一年」(PDFファイル 160KB)


2010/03渡邊訓甫先生 「退職にあたって」

平成22年3月末日に渡邊訓甫先生が佐賀大学を定年退職されました。

「退職にあたって」
昭和47年春佐賀大学に着任して39年が経ちました。
佐賀大学に着任した当時は佐賀駅も木造で、駅舎を出たところにポツンと立つ案内所(?)で佐賀大学への道を訊き、相応循環とか右回りとか言われて何のことかさっぱり解らなかったのを思い出します。
佐賀大学も正門からの風景は・・・(以下、下記PDFファイルをご覧ください)



「退職にあたって」(PDFファイル 170KB)